はじめに
「えっ、まだiPhone 6を使ってるの?」
そう思われるかもしれませんが、私のiPhone 6は2026年現在も現役です。
そんなiPhone 6ですが、ある日突然画面が浮き始めました。
原因は、バッテリーの膨張でした。
今回は4回目のバッテリー交換と、膨張したリチウムイオンバッテリーの様子、
安全に取り外して保管した方法をご紹介します。
iPhone 6は2026年でもまだ使えています
アプリは、だいぶ使えないものが増えていますが、
YouTubeはブラウザでも利用することができます😏
ずっと観ていることもありますが、基本はながら聴きなので十分満足なんです。
画面は突然浮いてくる…
最初は液晶が壊れたのかと思いました。(写真をクリックすると拡大できます)



開けてみるとバッテリーがパンパンでした
蓋を開けたらこんなんですよ😱
そりゃそうですよね、ディスプレイを押し上げてきたんですもの…



新品と比較すると厚みが全然違う
どちらが新品か、一目瞭然ですね😅




今回は取り外しで失敗…

今回は固定テープがうまく剥がれず、古いバッテリーを傷つけてしまいました。
幸い発煙や発火はありませんでしたが、電解液のような臭いがしたため、
それ以上無理な作業は行わず、安全に保管することにしました。
この方法はおすすめできません。
固定テープはできるだけゆっくり剥がし、無理にこじらないようにしてください。
古いバッテリーは絶縁して保管




古いバッテリーは金属端子が他の金属と接触しないよう、
絶縁テープで保護して一時保管しました。
私は手元にあったアセテート製の絶縁テープを使用しましたが、
一般的な電気絶縁テープでも端子の保護に役立ちます。
その後、安全な場所で保管し、自治体や回収協力店の案内に従って処分します。
バッテリー交換後はどうなった?
正常に充電・起動することができ、充電し始めは少し熱(温かい程度)を感じたものの
徐々に落ち着き無事にフル充電完了しました。
そして…2度目の交換あたりから、ディスプレイの縦の中心に上から下まで3本の白い線が入り、
そこだけタッチ操作ができなくなっていたんですが…
なぜか今回のバッテリー交換で線がなくなりました😲
タッチ操作は変わらずできませんが、観やすくなってラッキーですね。
おそらくバッテリーを外す作業でディスプレイにも多少なりとも力や振動が加わるので、
たまたまそれが良い方向に作用したんでしょうね。
まとめ
まだまだiPhone 6は活躍しています。
サブ機として使うなら十分現役ですが、今回のようにバッテリー膨張が起きることもあります。
画面が浮いてきたら、無理に押し込まず、早めに確認することをおすすめします。
⬇️ バッテリー交換の手順を詳しく解説した記事はこちら
iPhone 6のバッテリーを自分で交換する方法|実体験と注意点
