ChatGPTとNotionで植物カルテを作り始めました
今年の猛暑で植物の管理が難しくなり、
「いつ水をあげたっけ?」
「前回ハイポネックスをあげたのはいつ?」
ということが増えてきました。
そこで思い付いたのが、
ChatGPTとNotionを組み合わせた植物カルテです。

まかせとけ〜ぃ♪
最初は水やり記録だけの予定でした
最初は、
- 水
- リキダス
- ハイポネックス
だけを記録できれば十分だと思っていました。
しかし実際に使い始めると、
どんどん便利になっていきました。
今では、
- 水やり
- 液肥
- 活力剤
- 気温
- 天気
- 写真
- 植物の様子
- 気付いたこと
- 成長アルバム
まで一緒に管理しています。
ChatGPTが整理してくれる
私が送る内容は本当に簡単です。
@Notion
8/6 朝
ミョウガの芽を発見
8/6 夜
オクラにハイポネックス
スカビオサに水
これだけです。
ChatGPTが
- ケア記録
- 観察記録
- 成長アルバム
- ブログ記事候補
まで整理してくれるので、
自分では思い付かなかった視点も増えました。
例えば、
「今年の夏は風が強い」
という一言も、
後から見ると植物の変化と関係しているかもしれないため、
大切な記録として残しています。
今年の猛暑だからこそ価値がある
今年は、
- オクラの蕾が落ちた
- アボカドの葉が昼と夜で変化した
- ピレアやゼラニウムに高温障害らしき症状が出た
など、
植物ごとの反応を時系列で残せています。
来年、
「去年はどうだったかな?」
と比較できるのが一番楽しみです。
便利だけど、まだ発展途中

…あれ?書き込めてないよ〜💦
実際に使っていて感じたのは、
AIは便利ですが、
まだ発展途中の機能もあるということです。
私の環境では、
Notionへの書き込みが
- できる日
- 取得だけできる日
- 更新できない日
がありました。
Adobeとの連携でも似たようなことがあり、
AIと外部サービスの連携は、今も進化の途中なのだと感じます。
とはいえ、こうした変化も含めて、今後どんどん改善されていくのではないかと期待しています。
AIは「記録係」ではなく「一緒に考える相棒」
一番驚いたのは、
ChatGPTが
「記録する」だけではなく、
一緒に原因を考えてくれることです。
例えばオクラの蕾が落ちたときは、
- 猛暑
- 夜間高温
- 成り疲れ
- 強風
など複数の可能性を整理してくれました。
一人では思い付かなかった視点もあり、
まるで植物の観察日記を一緒に書いているような感覚です。
まとめ
Notionとの連携はまだ不安定な部分もありますが、
それ以上に、
植物の記録を続ける楽しさを感じています。
一年後には、
自分だけの植物カルテが完成しているはずです。
そして、その記録が来年の栽培や、同じように植物を育てている方の参考になれば嬉しいと思っています。

